2009年5月2日土曜日

その病は表証ですか?裏証ですか?

  
東洋医学では、

病は表にありますか?

裏にありますか?

という分類があります。

表にある病を
  
表証(ひょうしょう)といいます。

文字通りカラダの表面(皮膚や口鼻など)に病があります。

具体的には風邪や肩こり、腰痛などが上げられます。

表証は病が軽く浅いので治りも早く、治療も容易です。



また裏証(りしょう)は体の臓腑の深いところの病で

お腹の痛みや胸の痛みで、慢性的な症状があります。

裏証は病が深く重く古いので

治りも遅く治療が大変難しくなります。



10  今日の 気 ま ま な カ メ ラ

カモさんたちは
  
日本全国ゴールデンウィークでも
  
変わる事無く、
  
いつものように
  
いつもの場所で、
    
今日も仲良く寄り添っています。
  

隣にいる小サギさんはどちらかに

遠出される予定は

あるのでしょうか? 

  小さぎさんは、 ぽそっとつぶやきました。

「いつもより魚を1っぴき多く取るくらい」かな・・・

5月2日の今朝の散歩道から
 


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