2009年2月3日火曜日

胃の六つ灸で胃腸を元気に!

  

立春を迎えたといっても

まだしばらく寒い日が続きます。

貝原益軒は養生訓の中で

2月と8月の灸がとっても

効果的と言っておられます。

2月と8月は寒さや熱さが厳しく

寒さ、暑さが原因で胃腸がよわるケースがとても多いのです。

こうした方には、お灸がとてもよく効きます。

お灸によって、気力が湧き胃腸が元気になります。

食欲が増せばカラダ全体が元気になります。

私がすすめる胃腸にいいお灸は

養生のお灸なら黄金のトライアングルです。

今、少なからず胃の調子がおかしかったら胃の六つ灸です。





「胃の六つ灸」は背中にあり胃の丁度、後ろにあたる特効穴です。

  膈兪:第7胸椎と第8胸椎の棘突起の間で、体の中心線から3~4cmの所
      肩甲骨の下のところを左右で結んだ線が、
      おおよそ胸椎の第7・8間の高さになります。
  肝兪:膈兪から2個分の胸椎が下がった所
  脾兪:膈兪から4個分下がった所

以上、左右6穴をいいます。

実際はそのあたりを指で探ってみて、

圧して痛いところ(圧痛)や

硬く、グリグリしている所(硬結)を選びます。

胃に何らかの疾患がある場合、

胃の六つ灸の場所に

つぼ反応が出る確立が高いのです。

直接灸がよく効きますが、隔物灸棒灸もよいでしょう。

パピヨン 今日の       

春かな?

っと

ひょっこり

頭を出す

ふきのとう


 2月3日 今朝の散歩道で見つけたふきのとう


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