2011年7月29日金曜日

天窓(てんそう)というツボ


天窓(てんそう)は、小腸経のツボです。


は、首よりの意味です。

は、まど、あな、ここでは耳の穴を指します。

天窓は、耳聾(じろう:耳がつまる、遠い)を治し

耳竅を通じさせる作用をもつことから

天窓と名づけられた。

別名を【窓籠】といいます。


天窓(てんそう):喉頭隆起の高さで、下顎角の真下。

【作用】散風情熱。                                     
【主治】耳聾・咽喉部の腫脹・疼痛,頸項部の強ばりと痛み。


 

天窓

中耳炎や耳下腺炎

難聴・耳鳴りなどの

耳の疾患に効きます。






また咽喉部の張りや痛み

扁桃炎の腫れ にも効きます。




10今日の  



のびます、のびます

どんどん、のびていきます

天まで届くいきおい


。(^о^)。

 

ジャックと豆の木かぃ?




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