2010年7月22日木曜日

照海(しょうかい)というツボ

   
照海(しょうかい)は

足少陰腎経であり、

陰蹻脈(いんきょうみゃく)の宗穴です。

照は、光で照らすという意味です。

海は、たくさんの川が一つになる深い場所を指しています。

照海は、海の中を一点の光で照らす事が

水火の臓(腎)※のツボである事からきているので

この名がつけられました。



※『難経・三十六難』では                 、                    
腎臓は左右各一つあり、左側は腎で、陰と水に属し ,,,  
右側は命門で、陽と火に属しています。        、 
その為、腎は「水火の臓」とも称されます。       ,
 
      


照海(しょうかい):内くるぶしの下の陥凹部



私は、この照海と兪府のセットで

疲労回復や、自律神経の調整をするのによく使います。


陰蹻脈(いんきょうみゃく)の病症

婦人血の道症、排尿障害、

下腹部脹満、足の裏がほてる、

便秘、下痢、嘔吐、

喉がつかえる、難産。


10今日の 気ままな カメラ

朝の散歩には

季節の花々との出会いも

楽しみのひとつです。

心地良い刺激を受けてe(^。^)9 

朝の散歩 ♪

゚+。゚☆*・゚・( ゚∀゚ )・゚・*!!☆゚。+゚
 


7月22日 今朝の散歩道から 可憐なゆり



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