膝痛の鎧は
太もも(大腿四頭筋)のほかに
内ももの筋肉(内転筋)と
お尻の筋肉(大臀筋)を付けて
鎧を強化します。
いずれも鍼灸治療などで痛みをやわらげながら行います。
内もも(内転筋)の筋肉の強化 (図の左)
1) まっすぐに立った姿勢で行います。
無理な時は横になって行って下さい。
2) 脚を開き、膝頭のあたりでクッションやボール等はさんでください。
(2つ折りにした座布団・固めの枕などあるものでいいです。)
3) 内ももに力を入れて挟み込みます。
4) そのまま3秒間キープします。
これを3~5回繰り返す。

1) 仰向けに寝て行います。
2) 片足は床につけ、もう片方はかかとを上げ膝を伸ばします。
3) そのまま、まっすぐ上げたまま、お尻を持ち上げて3秒キープします。
これを3回、左右の足交互に行います。
体操の注意は太ももの時と同じです。
痛みの初期段階で行うのが効果的ですが、
日頃から運動を心掛けて予防する事をおすすめします。
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