雨の多いこの時期に患者さんから
『雨が降る前に古傷が痛んだり頭痛がしたりしてねぇ』と
相談されることがあります。
私はそんな時には
『免疫力が下がっていると、ちょっとした気圧の変化で体調が悪くなります。
常日頃から、お灸や鍼などで免疫力を高めておく必要がありますょ』
と、鍼灸をお勧めしたりしていました。 m(._.)m
先日、新聞にビックデータを使い
気圧と体調の関係を裏付ける記事が載っていました。
鍼灸治療を (๑◕ܫ◕)ノ゙
腰痛、肩凝り、神経痛、頭痛、生理痛、婦人科病や意外と知られていないのは交通事故によるむち打ち症(頚椎捻挫・腰椎捻挫)やその後遺症、または逆子の治療に針灸はよく効きます。ビワの葉温灸・琵琶の葉シップ・生姜湿布・里芋パスタも御問い合わせ下さい。エリアは愛知県・知多郡・常滑市・半田市・阿久比町・武豊町です。2016年暮れまで静岡で【はりきゅうの 喜らく】を開院していましたが生まれ故郷の愛知県に帰り2017年4月末に『竹内はり灸院』を開院しました。はり灸治療は興味はあるけれどちょっとという方に、『竹内はり灸院』がどのような考えで、どのような鍼灸治療をしている治療院なのかをお伝えします。住所:愛知県常滑市飛香台8-6-12 TEL:0569-58-2456
しかし病気の多くは
交感神経優位の状態が続いたために起こります。
体を守る免疫力は
副交感神経優位の状態から免疫力があがります。
たまには立ち止まって交感神経のスィッチをOFFにして
副交感神経のスィッチをONにしてみませんか。
9月24日今朝の散歩道から 食べ頃はもう少し
(身近にある物 爪楊枝、ボールペンでもいいです。)
刺激する場所は
手・足の爪の生え際に井穴(せいけつ)という 
ツボがあります。
WHOが認めているつぼで
半身361穴、全身670穴のツボは
井穴から流れが始まったり、終わったりします。
この井穴に刺激をすることは
全身にあるツボすべてを刺激して
いることになります。
方法は
ゆっくり垂直に圧迫し
軽く押し込んだままの状態で
5秒くらい圧力を保持し
その後、ゆっくりと圧を緩めていきます。
これを両手・両足の井穴に毎日行います。
この刺激は、あまり強すぎてもいけませんが、
少し痛いというくらいが丁度いいです。
あまり軽い刺激では効果がありません。 
しかし、出血するほど、強く刺激しないように
イタ気持ち良いを目安にして下さい。
井穴を刺激すると
自律神経の調整ができ
多くの病気に適応できます。
特に癌、パーキンソン、リウマチ、アレルギー疾患、
アトピー性皮膚炎 各種慢性疾患など
すべての方にお勧めします。
根気よく続けていると、
1ヶ月ほどで症状が改善してくるのがわかります。
もし、効果がなかなか現れない場合でも諦めないで、
3ヶ月はツボ押しを続けてみて下さい。
カラダが変わってくる実感が得られます。
はり灸治療の鍼に鍉鍼(ていしん)という
刺さない鍼があります。
鍼の起源は植物のトゲがたまたま
ツボに刺さり具合がよくなったことから
始まったと聞いています。
(本当ですかねぇ)
それが鋭い石になったり
木や竹が鍼に変わって
今のように金属になりました。
竹串でツボ療法は少し時代をさかのぼっただけです。


ウォーリーならず私を探せ!