暦の上では
もう春
先回、養生法で冬の暮らし方を
書いたばかりですが
オッと もう春の暮らし方を書かなくては・・・
年をとると時間が早く過ぎていくような気がします。
春の養生法 “黄帝内経より”
春の三ケ月を「発生」の季節といいます。
冬の間、かくれていたすべてのものが、
芽を出し活動的になり始める時期です。
陽気の多くなる時期です。
人のカラダも陽気が多くなる時期です。
夜更かしをしてもかまいませんが、
朝は早く起き散歩などして
心身ともに活動するのに良い時期です。
春に芽生えた万物と同じように、
心身ともに生き生きと陽気を発生させます。
天地間の陽気を胸いっぱいに取り込み、
体内の陽気を大事に育てましょう。
これが春の「発生」に相応する養生法です。
もし、春になって活動しないと陽気が沈んだままになり、
夏でも汗をかかなく冷え症になりやすくなります。
あるいは
・カラダがだるい、
・のぼせる、
・眠れない など
の症状が出ます。
春から適度に運動する事。
これが中国で2千年以上前にいわれていた養生法です。
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