2010年10月19日火曜日

臍中四辺(さいちゅうしへん)

  
おへその周辺は

ツボとして重要なポイントです。


奇穴として伝承されているツボは

おへその上下左右の4点を

臍中四辺(さいちゅうしへん)という名で

伝承されています。


長野式では、

おへその周辺を丹念にさわり

圧痛や硬結がある所を取穴します。

それを、ネーブル4点といっています。



臍中四辺(さいちゅうしへん):おへその上下左右へ各1寸。

ネーブル4点:おへその周辺で圧痛があるところ。     


ネーブル4点は、

花粉症などのアレルギー疾患

お腹の瘀血(おけつ)などで

胃腸が元気でないときに使います。


塩灸などでおへそを温めてから

鍼をすると効果倍増です。 (๑◕ܫ◕)ノ゙



10今日の  


はなとはな



あたしは、はなよりだんごのほうがいいワン

(´∀`)ヶラヶラ

10月19日 今朝の散歩道から
   

ワンポチお願いしま~す。 にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ or  or
貴方のクリックが私の励みです。   m(_ _)m

0 件のコメント: