2017年11月6日月曜日

古代九鍼


2千年以上前の中国には黄帝内経という医学書が存在していました。

この医学書に下の写真のように九種類の鍼が使われていると書かれています。



皆さんがご想像される刺入する鍼は3種類あります。

(圓利鍼・毫鍼・長鍼・大鍼)

皮膚に刺入しなくて皮膚に触れたりする鍼が2種類あります。

(圓鍼・鍉鍼)

また切開する鍼は3種類あります。

(鑱鍼・鋒鍼・鈹鍼)

😱

現在の鍼に比べてみますと

随分太くて何だか痛そうに見えませんか?



でもご安心ください。

2000年経った現在は

製造技術が上がって髪の毛より細くなったり

刺入するときに痛くないように鍼先が工夫されたり

EOG滅菌され菌が全くなく衛生的になっています。

😀

痛くはありません。

また衛生的です。



この古代九鍼のレプリカはJIN鍼灸院一針齋の萩原先生に

開業祝で頂きました。

萩原先生、治療院が引き締まりました。




ありがとうございました。

これからもよろしくお願いします。

🙏




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